2004年には経団連が、それに続き2018年には経産省も、文科省に提言を発表しています。
類塾は、公立重視から私学重視に、路線を転換します。その時代背景とは?
先日、小学高学年を対象にした英語の授業に、小2の男の子が参加。
これまで英語の勉強は一度もしたことがないということだったので、授業についてこれるか少し不安でしたが、全くの杞憂でした。
前回お伝えした、最近の中受入試問題。
私たち親世代のイメージする入試問題との大きな落差に、「ヤバイ!どうする?」と焦ってしまう人もいるかもしれません。
でも、これが、今の子どもたちが置かれている現実です。
そして、今の小中学生が大学入試を迎える頃、さらにいよいよ社会に出る頃は、今よりもっと「本物の思考力」が問われるようになっています。
2020年の大学入試改革が近づいていますが、2020年を見越して、中学入試では早くも入試問題が大きく変わってきています。
特に、思考力の育成を掲げる中高一貫校などでは、その傾向が顕著。
入試科目も、従来のように「算・国・理・社」というふうには分かれておらず、「適性検査」として、科目横断型の、しかも教科範囲に留まらない課題がズラリ。
例えば、こんな問題が出るんです!(*o*)
中学受験というと、遊ぶ時間もなく小4から毎日塾通いというイメージ。
興味・関心が多感なこの時期に勉強漬けはちょっと・・・けど中学受験は視野に入れたい。
そんな方におすすめなのが、“類塾で中学受験”です。
2019年類塾生は、大教大附属池田中、大教大附属天王寺・大教大附属平野中・水都国際、咲くやこの花、清風中・明星中 ・金蘭千里中 ・関大一中・雲雀丘学園中 ・清教学園中・関西大倉中などなど・・・多くの学校に合格。
しかも、”合格”だけでなく、“学ぶ楽しさ” や 社会で必要な“追求力”も育つのが、類塾で学ぶ醍醐味なのです!
3/16(土)類塾の各教室で小4~小6の保護者さまを対象に「進路相談会」を行いました。
“類塾はこれまでの公立重視から、私学重視へと路線を転換します”
の宣言から始まった相談会。
なぜ類塾が”公立重視”から”私学重視”へ転換するのかの背景を全体で語られた後は、小人数に分かれてのグループ追求が行われました。
“なぜ、子どものためには公立よりも私立がおすすめか”の追求では、
「自分の周りでは、私立に行っている生徒のほうが授業時間数も多くって大変そうなんだけど・・・」
「公立がそんなにひどい状況になっているってホント?!」
類塾は、5才〜小3の「幼小科」と5才〜大学生の「探求科」、小4〜高3の「仕事塾」の授業料を無償で贈与しています。
なぜ無償に踏み切ったのか?その理由をお伝えします。
詰め込み塾の生徒は、成績序列だけを唯一の活力源にしています。しかし、社会に出れば、学校の成績など誰も問題にしません。にも拘らず、「成績」で頭がいっぱいになっているとしたら、それは学校や塾に脅され洗脳されている証拠。
学校は徴兵制の一環として作られましたが、昔の軍隊がそうであったように、強制圧力さえあれば、どんな無意味なことでも生徒に植えつけることができます。今、学校や詰め込み塾がやっている洗脳教育が、まさにそれです。しかし、騙されてはいけません。