世界の高校生が物理の実力を競う「国際物理オリンピック」で、銀メダルを獲得した卒塾生の中江優介君(当時:北野高3年)。国内大会「全国物理コンテスト」に参加した1851人から日本代表5人に選ばれ、7月にインドネシアで開かれた国際大会に出場した中江君は、世界86の国と地域の代表395人の中で見事銀メダルに食い込みました。そんな中江君の国際科学オリンピックへの挑戦の原点は、類塾にありました。